全力で一人の人を綺麗にするという想いがいかに大事か

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今日は大変身をさせて頂いたお客様のお話

前回初めてお会いして、その時はカラーだけだったので
こうしたらもっと綺麗になるし
こうしたらもっと良くなるって事を本気でお伝えしてました

そして今日ご来店してくださいました

お客様から言われるままでいいのか?

これに関しては答えなんてないとは思います
信頼関係ができあがったから出来る!と言われることもあるかもしれないが

自分達は髪のプロであることも忘れてはいけない様な気がします

こうした方がその人が輝くのならば
その方法をしっかり伝える
しかも伝わるまで!
やるやらないはお客様が決めればいい

プロとしてのアドバイスというのも必要なのかな?と

長さだけが変わる要素ではない

“長さが変わらないから”とかいうワードをよく耳にしますが

本当に長さ切らないと変わらないんですかね?

僕は切らなくても変わると思ってます

もちろん長さ以外の部分をコントロールすることでですが


お客様が来た時の状態です

やっぱり変わって喜んでもらえる事が何よりも嬉しい

長さ変えないと変わらないと思ってた
量も重くしたいから、”すかない”という選択肢をとっていた

カットしてカラーして

もちろんカラーはTHROWで

TOSHI
今までなんでこんな我慢してたんやろ?と思わすぐらい軽くするねと

そりゃそうですよ全くすいてなくて量も多く
動きなんて出るわけもなく

これだけ美容師がいるのにそれは変だよともっとこうしたらよくなるよって言う事を誰も言わなかった

切った量にも本人もびっくり

結果喜んでもらえた事が何よりも嬉しい

友達に会うという事も聞いていたので

TOSHI
友達に会った時に雰囲気変わったねと良くなったねって言ってもらえる様にするね!

って言ってたのでここも宣言通りです♪

要望通りももちろん必要なんだとは思うが
自分達がプロであるという事も忘れてはいけないなと

今日は切るに切りました♪

ABOUTこの記事をかいた人

浦松 俊宣

大阪府 心斎橋にある美容室 releaseにて スタイリストとして活躍中 ヘアカタログ、雑誌などでも活躍。 やりすぎ、作りすぎた物に美しさを感じず 【さりげないオシャレやナチュラルな美しさ!】 そういった飾らない!自然体で美しい女性像を創造、提案させていただいてます。 LINE@で気軽にご相談させていただいてますので気軽にメッセージください